眼差される者の近代 他

〈眼差される者〉の近代 部落民・都市下層・ハンセン病エスニシティ

眼差される者の近代眼差される者の近代
黒川 みどり/関口 寛/廣岡 浄進/吉村 智博/中嶋 久人/友常 勉/石居 人也/坂野 徹/竹沢 泰子

解放出版社 2007-10-12

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近代日本の社会的差別形成史の研究

近代日本の社会的差別形成史の研究近代日本の社会的差別形成史の研究
安保 則夫 ひょうご部落解放・人権研究所

明石書店 2007-06

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被差別民たちの大阪 近世前期編

被差別民たちの大阪 近世前期編被差別民たちの大阪 近世前期編
のび しょうじ

部落解放・人権研究所 2007-06

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月の影 影の海 十二国記

月の影 影の海〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
月の影 影の海〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート小野 不由美

おすすめ平均
stars色褪せない名作☆
stars人生に悩む人に是非読んで欲しい本
stars秀作ファンタジー
starsカウンセリング小説
stars東洋風ファンタジー

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ジュブナイルで,もっと簡単に読めるかと思っていたが,結構じっくりと時間をかけて読まされた。『風の海 迷宮の岸』に突入中。

カクレカラクリ

カクレカラクリ―An Automaton in Long Sleepカクレカラクリ―An Automaton in Long Sleep
森 博嗣

メディアファクトリー 2006-08
おすすめ平均

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同じくジュブナイル風。こちらはそのまま。やっつけ仕事のアドベンチャーゲームをノベライズ化したようなというと失礼か。

小諸部落誌

小諸部落誌刊行委員会編,小諸市教育委員会発行。1978年3月。
ひょんなことで入手。部落解放運動等が主体の,住民による部落誌は,大きなところでは,京都や大阪などの府・県レベルで,もちろん,個々の部落レベルでも発行されている。小諸部落誌の特徴的なところは,行政側による「正史」としての部落誌であること。
解放への願いが希薄な分,差別構造の形成と現状についての分析は弱いが,歴史的な読み物としては,かなりまとまっている。

つくもがみ貸します

つくもがみ貸します
つくもがみ貸します畠中 恵

おすすめ平均
stars軽くてほんわか
stars和ごころって好いなあ
starsきれいにまとまった
starsしゃばけ」とは微妙に違って...
stars大切なものは近くにある

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付喪神は,原則,直接主人公と会話をしないところで,『しゃばけ』シリーズにはない距離感と清廉感。エンディングも良い。だが,『しゃばけ』シリーズと比しても,何だか魅力に欠ける気がしてしまう。家鳴りだけのせいではあるまい。

でりばりぃAge

でりばりぃAgeでりばりぃAge
梨屋 アリエ

講談社 1999-05
おすすめ平均

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この本だけ読んだところだが,ステレオタイプなところが鼻につく。とは言え,小説ならではの自由さもうまく生かし始めているところもある。
この本だけならば,コミックのように,展開が制限されるメディアの方が,むしろステレオタイプにならない面白いものになったかもしれないと思わせるが,今後に期待を持たせる作家でもある。

戦前の少年犯罪

戦前の少年犯罪戦前の少年犯罪
管賀 江留郎

築地書館 2007-10-25
おすすめ平均

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著者のサイトを見ると,かなりマニアックな人であることもわかります。